【靴の裏であなたがわかります】

March 15, 2019

靴の裏をじっくりとご覧になられたことはありますか?

 

 

靴底というのは、たくさんの情報が隠されています。また色々な可能性を秘めています。減り方で姿勢や歩き方の癖はもちろん足の疾患、性格までわかるといわれてます。

 

ぜひ一度、靴を裏返してヒールや踵の減り方を見てみてください。

普段の姿勢や歩き方=性格と言われています。

今回はベテラン靴職人から聞いた話をご紹介します。

 

 

1.外側が減る O脚・ガニ股の傾向があります。

骨盤と股関節が外に広がって歪んでいる為、外側に重心がかかり、内側の筋肉がたるんでしまいます。逆に外側の筋肉は緊張が続き、がっちりした太腿になります。

 膝の角度が均等にならないので、変形性膝関節症の原因になります。

靴のかかとの外側ばかり減る人は気さくで社交的な人が多いと言われています。隠し事が苦手なので、何事でも本音で語る人が多いようです。

 

2.内側が減る → X脚や内股の傾向があります。

猫背が多いタイプで、血液の循環も悪くなり腰痛や冷え性になりやすいです。

内股歩きに気付いたら、両肩を上に挙げ後ろに回しながら掌は外側に向け背筋を延ばします。すると猫背が改善されるので、内股では歩き難くなります。

かかとの内側が減る人は、人当たりはいいが決して腹を割って本音を話さない、秘密主義者なタイプの人に多いそうです。

 

3.左右片方だけ減る → 骨盤や腰椎の歪みの可能性があります

ぎっくり腰や足首の捻挫を放置していた人、痛み止めだけでごまかしていた人の場合、骨盤の歪みが起きたままなので体重の掛かり方がアンバランスです。特に減っている方は脚の長さが短くなっている可能性があります。いずれ腰や膝、内臓にも影響を及ぼす可能性があるので要注意です!

ぎっくり腰や捻挫を経験している場合は、骨格を調整してもらう事をお勧めします。

靴の左右で減り方が違う人は、二面性を持っているそうです。

 

4.靴底がまんべんなく減る → 人と足並みをそろえて行動する人です。

人の後ろについていきたいタイプです。1人ぼっちになるのは不安な寂しがり屋なので、常に誰かと居たいと考えています。協調性はありますが、行動力は今ひとつ。

誰か尊敬できる人にひっぱっていってもらうことを常に望んでいるでしょう。

 

5.つま先が減る → 首を痛めていたり外反母趾になる恐れがあります。

立っているときも歩きも前傾姿勢で、つま先で着地する方が多いです。壁に背中と頭をしっかり付けて立つ練習、踵から着地する歩行を心がけてください。

靴のつま先だけ減る人は、かなりせっかちです。何か行動を起こす前に、人に相談し、アドバイスを素直に実行しましょう。

 

6.かかとが減る → 腹筋と背筋の衰え&腰痛持ちの可能性があります。

踵から着地して、足裏全体を引きずるような歩き方をしている人に多い減り方です。腰を丸くして歩くため腰痛を起こしやすいタイプです。また腰椎に慢性的な負担が掛かるため、狭窄症や変形性腰痛症にもなり易いので、腹筋背筋を鍛えましょう。

靴のかかとだけが減る人は、のんびりした性格で、とても慎重です。思い切った行動を起こすのには、何日もかかるでしょう。また、1人で自由に行動するのを好みます。

 

 

いかがでしたか?何かのきっかけにしていただければ幸いです。

 

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