【サンダルの選び方】

July 15, 2019

 

サンダルの選び方ご存知ですか?

 

サンダルは足全体を覆う部分が少ないので、鼻緒部分やそれぞれのベルトがしっかりと甲や足首を支えてくれている必要があります。


支えが弱いと前滑りをして歩きにくくなってしまい、ひいてはウオノメや外反母趾などの足トラブルをまねいてしまいます。
 

ベルトの長さが合っているか、足と靴を隙間なくフィットさせてくれているか確認してみてください。
サンダルの場合はとくに、試履きの時には少しキツく感じるものを選んでください。

外反母趾や幅広の方はゆとりがあるほうが安心するかと思いますが、履いているうちに革が足に馴染んでのびてきます。最初から大きめのものを選んでしまうと革が馴染んだときに前滑りを起こしてしまい、結果足に負担をかけてしまいます。

ただし痛みを感じるものはNGです。

ベルト部分がちょうど痛みを感じるところに当たって痛いなどの場合は、ピンポイントで革を伸ばす等の対応で解決する場合もありますので、お店の人にストレッチャーで伸ばしてもらえるか確認してみてください。

 

ヒールの高いサンダルはかかとが端から3ミリ程出るくらいがきれいに見えると言われています。
踵と靴底がぴったりでも最初はきれいに見えますが、革が伸びてくると前滑りを起こすので、少し踵が出ているほうが長い目で見たときにもおススメです。

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